倉敷リハビリテーション学院と連携・協力に関する協定書調印式および交流学習を行いました。

令和5年9月27日 倉敷リハビリテーション学院と連携・協力に関する協定書調印式および交流学習を行いました。交流学習では、事例を用いて、看護師・理学療法士の観点から対象にどのようなケアが必要か意見交換を行いました。地域包括ケアの時代にあっては、多職種とどう協働するか、ともにどう地域で生活する人をみるかということを、自分たちの意見を言葉にして伝える、職種の違う人の意見を聞くというやりとりから、チームワーク、多職種連携の必要性について学ぶことができました。1日を通して倉敷リハビリテーション学院の皆さんと交流が深まり、帰られる時は、名残惜しく思いました。次年度もまた、お会いできることを楽しみにしています。

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