香川県防災センターにて災害体験を行ってきました。

10月12日に第1看護学科2年生が様々な災害を想定した体験を行いました。地震体験では震度7の揺れを体験し、「心構えをしているから耐えられるけど、急な揺れは身動きが取れない」と地震発生時のシェイクアウトの必要性を実感できました。さらに、消火体験、煙避難体験、暴風体験を行うことで災害時の被災者の気持ちを考える機会となりました。突然起こりうる災害に備えて普段から準備を怠らないこと、医療従事者として災害時どのような行動をとる必要があるかを、次回の実習である10月23日の県防災訓練に参加することで今回の学びを活かし、災害看護について学びを深めたいです。

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