1.学校の概要・目標及び計画

概要
校長名 横山 重子
所在地 香川県善通寺市生野町920-1
連絡先 0877-63-6161
設置者 学校法人尽誠学園
理事長 大久保 直明
学校の沿革 昭和44年(1969)4月学校の沿革香川高等看護学校指定認可(昭和44年3月5日)
看護学科・ 2年課程・全日制・定員50人
昭和51年(1976)4月香川高等看護学校を香川看護専門学校と改称
専修学校専門課程認可(昭和51年4月8日)
平成 7年(1995)3月文部省告示第84号により専門士(医療専門課程)の称号が認められる
平成10年(1998)4月香川看護専門学校を改編、看護学科の定員を80名に増員し、介護福祉学科を新設・定員80名とする。専修学校認可(平成10年3月24日)を受け、校 名を香川看護福祉専門学校と改称する
平成14年(2002)4月介護福祉学科を香川短期大学に移管し、校名を香川看護専門学校と改称す る
平成17年(2005)4月香川看護専門学校を改編し、第1看護学科3年課程を新設(定員40名)、2 年課程を第2看護学科(定員40名)とする
学校の特色 本校は50年以上の歴史を持ち、3年課程と2年課程を併設しています。生涯にわたり、看護職として地域で活躍できる人材の育成をめざし、ヒューマンケアに関する理論と実践の両面から、高度な看護技術を修得できる学習内容を設けています。
目標・及び計画
教育目標 【理念】
本校の母体である学校法人尽誠学園(創立明治17年(1884年))の建学の精神にある「愛 敬 誠」の 理念に基づき、地域社会の保健・医療・福祉に貢献できる看護専門職の育成を使命としている。すなわち、「生命・人間尊 重の精神の涵養」「判断能力、実践能力、創造能力の養成」「看護活動を通して、保健・医療・福祉の発展と地域社会、および看護の発展に貢献する人材の育成」を目的としている。
【教育目的・目標】
1.生命・人間尊重の精神を基盤とする倫理観を涵養する。
2.看護における判断能力、実践能力、創造能力を身につける。
3.科学的に裏づけされた看護の知識・技術を駆使して、看護活動を展開する能力を養う。
4.チーム医療の成員としてのコミュニケーションがとれる能力を養成する。
5.看護実践を通して、地域の人々の健康に寄与する人材を育成する。
運営方針 各法令に基づき、定期的に理事会、評議委員会、運営会議などを開催し、教育目標の達成を図る。
教育指導計画 教育課程に基づき、各学科・各学年における指導を明確にし知識及び技術の獲得を目指す。
学校行事計画 ホームページページに記載(年間行事計画・・・キャンパスライフ)

2.各学科の教育

入学者選考の方針及び方法 学科試験、面接、調査書で選考する。
入試方法は、推薦入試、一般入試、社会人入試を実施している。
総定員数 200名
在学者数 第1看護学科1学年   45名
2学年   42名
3学年   46名
合 計   133名
第2看護学科1学年   35名
2学年   42名
合 計   77名
教育課程 第1看護学科ホームページページに記載(カリキュラム)
第2看護学科ホームページページに記載(カリキュラム)
進級及び卒業要件(成績評価、進級及び卒業基準) (進級)実施した成績評価のすべてに合格した者は運営会議を経て校長が認定する。
(卒業)教育課程に定められているすべての授業科目の単位修得を認定された者に対して学校運営会議の議を経て校長が認定する。
(成績評価)講義・実習に必要な出席時間数と当該科目の評価により行う。科目の評価は優(100点~80点)良(79点~70点)可(69点~60点) 不可(60点未満 )の4段階とし、可以上を合格とする。
資格取得 看護師国家試験受験資格
卒業者数及び
卒業後の進路状況
ホームページページに記載

3.教職員

教職員数 校長1名、副校長1名、専任教員16名、実習指導教員3名、事務職員4名、図書司書1名
教職員組織 校長、副校長、学科長、実習調整者名、専任教員(各領域ごとの)配置、実習助手、事務職員、図書司書

4.キャリア教育・実践的職業教育

キャリア教育への取り組み状況 演習・実習を段階的に取り入れるとともに、臨床実践者の授業を多く取り入れている。
企業等との実習等の取り組み状況 実習指導者連絡会議、実習指導者担当者会議を開催し、実習施設の指導者と連携を図り学生指導にあたる。

5.様々な教育活動・教育環境

就職支援 就職ガイダンス、就職説明会の実施、学年担当等による個別指導。
学校行事 入学式、宣誓式、卒業式の他に、卒業記念講演などの学事歴を作成実施。
課外活動等の状況 新入生との対面式、球技大会、BLS+ファーストレスポンダーコースの研修、地域防災活動などを 実施

6.学生の生活支援

学生支援への取り組み状況 学年担当制及び小グループ指導制などを併用したきめ細やかな面談や学習指導。

7.学生納付金・修学支援

学生納付金 ホームページページに記載
修学支援の内容 日本学生支援機構奨学金、専門実践教育訓練給付金、地方公共団体修学金等(ホームページページに記載)

8.学校の財務

財産目録、貸借対照表、
資金収支計算書、消費収支計算書、
事業報告書、監事の監査報告書
https://www.kjc.ac.jp/about/public/ 財産目録、貸借対照表、資
http://www.kagawakango.ac.jp 事業報告書

9.学校評価

自己点検・自己評価 ホームページページに記載
学校関係者評価 令和2年実施予定

10.国際連携の状況

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11.その他

地域との連携 善通寺市、坂出市、多度津町と包括的連携・協力に関する協定を締結している。
倉敷リハビリテーション学院との連携。