第1看護学科2年生が災害看護の実習で10月28日(日)、香川県総合防災訓練に参加しました。訓練は、南海トラフ地震を想定した大規模なもので、県立琴弾公園で県や観音寺市、県警、陸上自衛隊など45機関、約500人が参加しました。看護学生としては本校のみの参加でした。

学生は災害時における地域の組織を知り、避難時の援助や傷病者の搬送の実際を知るという目標のもと、参加しました。訓練を通して担架搬送やトリアージでの患者役を体験し、災害現場をイメージする事で、災害時の対応方法など看護師としてどう行動するか多くの学びを得る機会となりました。