陸上自衛隊善通寺駐屯地で、「地域の災害時、医療従事者の一員として地域の救助活動に参加できる基礎的知識・技術・態度を身に付ける」を目的として2年生が体験実習を行いました。第14後方支援隊衛生隊員から、災害における自衛隊の役割や被災者支援の実際業務隊員からは、災害時の医療用品・食料品備蓄の管理システムについての説明を聞きながら、学生は興味深く見学していました。学生は「備蓄倉庫では、被災地での生活を営むために必要な医療用品・食料品の管理を行うことで迅速に物資を提供できること」「災害により引き起こされる合併症を予測し、予防的な関わりや指導、心のケアを行うことの重要さ」など多くを学びました。

今回、ご協力いただいた陸上自衛隊善通寺駐屯地の皆様ありがとうございました。