10月23日(日)香川県において大規模地震を想定した総合防災訓練に参加しました。参加機関として警察署、自衛隊、自主防災会、病院等多くの機関が参加する大規模な防災訓練でした。本校学生は、医療救護訓練で被災者役となりました。           総合病院回生病院DMAT、香川県立中央病院DMATのトリアージの実際を体験し、日本赤十字社香川県支部による救護所に搬送され、応急処置を受けました。防災関係機関の連携や、自主防災組織の役割を学ぶと同時に、看護師として災害直後から支援できる看護の基礎的知識を習得する機会となりました。日頃から防災意識の一層の高揚を図り、12月に善通寺市で開催される自主防災訓練では、地域の中で防災のために必要な準備について学習を深めたいです。