令和3年12月11日第2看護学科36名がBLSコースを受講しました。ソーシャルディスタンスを保ち、1グループ3名とし、救急医認定ICLSコースディレクターとインストラクターの指導のもと実技演習を実施し、コロナウイルスの感染予防対策としての一次救命処置の方法も学びました。コース終了後に、“とつぜん目の前であなたの大切な人が倒れてしまったとき、あなたは助けることが出来ますか?”の問いかけに自信のある笑顔をみせていました。研修後は、一般社団法人日本救急医学会から日本救急医学会認定BLSコース修了証をいただきました。