令和3年10月27日(水)、第1看護学科2年生39名の宣誓式が執り行われました。今年も昨年同様、規模を縮小するなど、新型コロナウイルス感染予防対策を行う中で実施しました。

学生一人ひとりが「患者様の意思を尊重し、その人らしい生き方を支援できる看護師になります」など、目指す看護師像を宣誓し、ナイチンゲール像からキャンドルに灯をもらいました。横山校長からは「看護職には責務があり、責務を果たすことで患者さんの安心・安全に繋がる。これは本校の建学の精神である愛・敬・誠の誠実に繋がってくる。今、ナイチンゲールから受け継いだ灯を絶やさず前進していくために、知性と人間性を備え、次世代に繋げて欲しい」と激励の言葉を頂きました。歴史ある旧善通寺偕行社で、キャンドルが灯る厳かな雰囲気の中、心に残る式となり、看護職を目指す決意をより一層強くしました。