7月13日、尽誠学園高校衛生看護科にオープンキャンパスを開催しました。感染防止対策のため少人数のグループに分かれ行い、今年から導入したiPadによる電子書籍について「教科書がかさばらず便利だと思いました。すぐに調べられるし、使ってみたいです。」と実際に触れることで学習のイメージができたようです。在校生が実施する片麻痺患者に対するシーツ交換の演習では「高校では、患者さんの安全安楽といった基礎的なことを学習していますが、より患者さんにあった看護を学ぶということが分かりました。」との声が聞かれました。短い時間でしたが、在校生も後輩と会えたことで、良い刺激になりました。