第1看護学科1年生は7月5日(月)「人の動きと環境」について香川県福祉総合センターに①バリアフリ―体験を通して、生活環境に必要な基礎知識を学ぶ ②障がいをもつ人や高齢者に必要な生活環境について、基礎知識を付けることで看護者としての援助を考察する、を目的で学習をしてきました。ゴーグルを装着し、視野の狭い状態でトイレを探したり、階段やエレベーターの位置を知らせる点字版の確認、普段目にする黄色の点字ブロックとは違い、施設内では部屋の明暗によって色を変えていることを学びました。車いす体験では、学校では学べないでこぼこ道や、ブレーキ操作の違う車いすに乗車し障害を持つ人の体験をしました。福祉センターでの見学・体験は、授業での学び「福祉用具を活用するために環境整備が大切である」ことを再確認しました。