令和2年度は、11月25日、12月5日にコロナ禍の中ソーシャルディスタンスを保ち、BLSコースのみを実施しました。救急医認定ICLSコースディレクターとインストラクターの指導のもと実技演習を実施し、コロナウイルスの感染予防対策としての一次救命処置の方法も学びました。コース終了後は、一般社団法人日本救急医学会より日本救急医学会認定BLSコース修了証が授与され、写真に写っている学生は明るく自信に満ちた顔をしています。

BLS委員会 記