5月22日~5月24日「災害時の支援について看護が果たす役割を考えるための基礎的知識と技術を身につける」という目的のもと、第1看護学科43名、第2看護学科39名が赤十字救急法救急員養成講習を受講しました。災害時の応急処置について、いざというときの救助者としての心構え、心肺蘇生での患者の反応と確認、人工呼吸の方法等々演習を織り交ぜ小グループに分かれて学びました。3日目の最終日は、学科と実技の試験を受け全員合格し一安心すると同時に、もっともっと学びを深め、とっさの手当てに適切に対応できるようになりたいという思いを強くしました。