第1看護学科2年生が災害看護の実習で11月28日、自衛隊に行ってきました。

少し前の研修旅行で淡路の野島断層保存館や神戸の人と防災未来センターで阪神淡路大震災の被害状況を見学したり、自治防災の実習で地域の中で防災のために必要な準備について学んだことを生かし、公助としての自衛隊の役割について学びました。自衛隊の災害派遣の実際や、備蓄車の確認など災害が起きた時にどのように自衛隊が機能しているかを学ぶことで、今後私たちの専門分野となる看護職との連携について考える実習となりました。

非常食の調理、試食も体験しました。近い将来発生すると言われている南海トラフへの対策についても考える機会となりました。